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2005年11月30日 | 東京 ☀

ダメだったものが平気になる

子供の頃食べられなかったものが
食べられるようになったり、
以前はダメだったものが
ある時から、もしくはいつの間にか
平気になっている事は誰にでもあると思う。

僕はこれが不思議で仕方ない。

子供の頃は和食全般がそれほど好きじゃなかった。
煮物とかおでんとか。。。
でも今は好き。

ビールも特に美味いとは思わないで飲んでいたが、
最近は美味い!と感じる。

何が不思議かって、
昔と今と、感じている味は恐らく同じだって事。

「いつかあのくそ不味いビールを
おいしいと感じる日がくるのかなぁ」
とか思っていた子供の頃は、
違う味に感じられる事によっておいしくなるんだと思っていた。

でもそれは違った。
同じ味なのにおいしく感じられるんだよね。

これは味だけに限らず。

僕は中村一義の声がダメだった。
歌、音楽うんぬんの前に声でダメだった。
それが、ジュビリーを初めて聴いた時に
全く問題なく自然に聴けて。
以来他の曲も全く気にならなくなった。
同じ声なのに。

声でいえばウチの嫁さんは浅井健一の声がダメだったんだけど、
最近僕がライジングサンの時のブランキーのビデオ見てたら
「今聴くと全然気にならない」
って言ってた。

こういう同じものなのにある時からOKになるって現象、
不思議だなぁ。。

逆に平気だったものがダメになるってのはあまりないような?
食いすぎて、明らかなきっかけがあるのは除いて。
これも不思議といえば不思議。
この記事へのコメント
おぉ、ライジングサンのベンジーですね。
ナカカズもベンジーも、デビューの時から個性的な声で、それは今でもほとんど変ってないですよね。当時から信念があるというか、永ちゃん風にいうと「ブレがない」というか…。ボクはもちろん2人とも大好きです。
Posted by りけん at 2005年11月30日 21:20
私はそれがないですねぇ。

お酒もおいしく感じるようになるかと思ったんですが
おいしいとは思わないですし
お酒だけではなくコーヒーも紅茶も苦いので苦手ですし
わさびやからしも基本的には使いませんし…

どれも出されたら飲み食いはできるんですけどね。

平気だったのがダメになったのは食べ物じゃないけどあります。
虫がダメになりました。
Posted by ローゼンカバリー at 2005年12月01日 12:16
■りけんさん
そうです、あれですw
僕も今では問題なく聴いてます。
ジュビリーとか結婚式で使ったほどですw

■ローゼンカバリーさん
ないですか!

それも珍しいんじゃないですかねぇ。
でも同じ味なんだからその方が正しい気がするんですけどね。

虫は何か怖い思いをしたとか、きっかけがありません?
僕は怖い思いじゃないんですが、恐らくゴキ○リを凝視してしまってから虫全般が好きじゃなくなりました。
昔は大好きだったんですけど。
Posted by ボボコフ at 2005年12月01日 13:22
>虫は何か怖い思いをしたとか、きっかけがありません?

蝶や蛾は昔から嫌いだったんですが
トンボとかバッタは平気だったんですけどねぇ。
今でも見る分には平気ですが
いつの頃からか、積極的に触れなくなってました。
Posted by ローゼンカバリー at 2005年12月01日 14:25
ホントホント、不思議ですよね〜 
自分の場合、極端な性格が非常にそういうとこに出てます。
嫌いだったものが大好きになっている食べ物が非常に多い!
スイッチでもあるんじゃないかと思っちゃいますわ。
勝手に考えてみて出てきた答えは、自分の許容範囲が広くなったのかな、なあんてね。一部ね。ダメなもんはダメだしな。
なんにしても、好きなものが増えるのはいいことです。人生の楽しみが増えますからねー♪
Posted by ひろ at 2005年12月01日 15:52
■ローゼンカバリーさん
僕も積極的には触らなくなりました。
昔は虻と遊んだりしてたんですけど。
一度刺されてからやめましたw

■ひろさん
不思議ですよねぇ。
そしてやっぱりダメなものはダメなんですよねw

でも確かにいい事ですよね。
好きな物が多くなるのは。
Posted by ボボコフ at 2005年12月02日 05:44
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