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2006年10月17日 | 東京 ☁

子連れ居酒屋

わが子と飲み屋、感心しません 非行の入り口と懸念の声

居酒屋などで夜遅くまで子連れ飲酒をする若い親が増えている。「子供がいたって楽しみたい」という。幼いころから盛り場に連れて来られ、本来は寝ている時間も酒のにおいと煙にまみれ、大人の酔態を目の当たりに…こんな子供たちを心配する声は、居合わせた客ばかりか行政側でも強まってきている。少年時代の飲酒・喫煙や非行につながりかねないだけに、専門家は「大人と子供の境界ははっきりさせておくべきだ」と指摘する。
これは僕も結構気になってたんだよね。

これは居酒屋に限らず、「最近の若者風(笑)」な親の中には
子供ができる前の生活スタイルをほとんど変えずに
ただその中に「子供を連れて行く」というだけな人が
結構いる気がする。

子供がいない頃と同じように友達と遊び、
そこに子供を連れて行く。
「子育てもちゃんとやっちゃってます」みたいな顔して。

これは色々と問題があると思っていて。

寝る・食べるなどの時間の問題。
煙草や酒の問題。
「子供」として経験すべきものを経験する時間を
奪っているという問題。

それから子供と接する大人というのは
それなりの接し方(大人という立場での)があると思うのだが
大人同士の遊びの場では
多くの場合それがないという問題。

とにかく悪い事だらけだと思う。
大人を知るってのは部分的にプラスもあるかもしれないが
そんな場に行かなくてもそれを知る事はできるだろうし。

僕はそもそも煙草の煙モクモクな所に
小さい子供を連れて行ける親の神経がわからんけど。

自分の子供の前で煙草を吸う親は論外。
子供に毒を吸わせてどうすんの?


タグ:育児 子供
by ボボコフ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記:息子 | edit
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