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2009年07月13日 | 東京 ☀

Wiiスポーツ リゾートのバスケが超絶面白い件

久々に新しいゲームソフトを購入。
Wiiスポーツリゾート。



バスケの出来栄えと、Wiiモーションプラスのプラス具合が気になったので。

Wiiモーションプラス
Wiiモーションプラス


これがもう想像の遥か上を行ってた。
めちゃくちゃスゴイ。
Wiiモーションプラスは快適だしゲーム面白い。

はっきり言ってWiiモーションプラスの発表には腹が立ってて。
最初から付けとけよと。
もちろん出せなかったんだろうけど。
で、逆に出せなかったなら、もう諦めろよ、と思ってた。

でもこれ触ったらもうしょうがないと納得した。
これだけ変化があるなら何言われようが出すしかないわ。
かなり精度上がる。

現時点では他の既存ソフトをモーションプラスでプレイしていないので、
全てに対してこの恩恵があるのかどうかはまだ未確認。
ソフト側にも特別な仕組みがあるのかもしれないし。

なのでとりあえずはWiiスポーツリゾート限定の話。

で、気になってたバスケが凄い。

まず遊べるのはスリーポイントコンテスト。

ボールの変わりにリモコンを持って、
普通にバスケのシュートモーションでシュート。
(もちろんリモコンは実際には投げない)

プレイ前の僕は、結局は既存のバスケゲームによくある
ジャンプの最高到達点でボールをリリースすれば精度が上がるシステムが基本で、
入力方法がボタン操作からリモコンの動きに変わる程度を想像していた。

ところがどっこい。
最高到達点は確かに重要っぽいんだけど、
シュートモーションをかなり正確に読み取って
ボールがリアルな挙動で上下左右にぶれる。

一応僕は学生時代ずっとバスケやってたので
一般の人よりはバスケできる(はず)。

一般的にバスケのシュートはアーチが大事(ボールが大きな山なりの軌道になるのが良い)で、
それには肘の使い方が重要だったりするんだけど、
その辺の動きをかなり読み取る。
実際にバスケしてる時、シュートを打った瞬間に
アーチの具合とか距離感や左右のブレをある程度感じるものなんだけど、
その間隔とこのゲームのボールの軌道のシンクロ率が異常に高い。
いい感じのフォームで放ったシュートはあの心地よい音で決まってくれる。

僕はもう長いこと運動してなくて、
バスケのあのシュートの感覚とかが結構恋しかったりするんだけど、
このソフトがあれば部屋にいながら手軽にそれが味わえてしまう。
これは本当に嬉しい。
この感動は長いゲーム人生でも最大級。

おかげで家族が寝静まった夜中にニヤニヤしながら
黙々とシュートを打ち続ける自分がいる。

逆にこれバスケ素人には激ムズなのでは?と思ったが
息子がやっても時々入るので
それはそれでコツを掴めば十分遊べるっぽい。

嫁も僕の絶賛ぶりに興味を持ったのかちょっとやってたが
いきなりかなりいい点を連発で出してた。
昔嫁に一度シュートを教え込んだ事があって
一度もそれを生かす場がないままだったのだが
思わぬところでその成果が生きたのかもw
その後筋肉痛で動けなくなってたけども。

バスケ以外のゲームはまだほとんど遊んでないんだけど
ゲームの種類も多いしバリエーションも豊富なので
誰でもハマれるものが一つや二つあるんじゃないかと。

ここまでWiiは不完全燃焼感があったんだけど、
少なくとも僕にとってはこのソフト一本で本体買う価値が十分あるってレベル。
これ読んだ人はとりあえず買ってOK。


・・もし面白くなかったらモンハン3か何か買えばいいんじゃないかな。


2009年04月02日 | 東京 ☔

松村邦洋伝 最強の歴史をぬりかえろ!

松村邦洋と言えばこれ。




松村邦洋伝 最強の歴史をぬりかえろ!


世界で一番やりこんだんじゃないかってくらいやった。


早く元気になりますように。
2007年12月21日 | 東京 ☀

ききききたーー

Image019.jpg
大きくなったなああああ
2007年02月08日 | 東京 ☀

世界樹の迷宮:プレイ日記

日記と言っても続けて書く気はあまりないけど。

世界樹の迷宮(特典無し)
世界樹の迷宮


世界樹の迷宮をプレイ中。
(せかいじゅで変換すると世界中になって鬱陶しいな)

現在B15Fに到達したが戻ってB14Fを埋めてる所。
全滅ゼロでクリアする予定だったんだけど既に2度全滅した。

とりあえず非常に面白い。
ゲーマーの心をくすぐるゲームだと思う。
しかも全て計算されてる感じ。
これがプロデューサーの手腕なら凄腕。
カドゥケウスも同じ人だしどうも本物っぽい。

明確なビジョンのもとに、
システム・世界観・ストーリー・グラフィック・
音楽等が全て計算されて作り上げられた感じというか。
統一感がかなりある。

僕の中では既に名作の仲間入り。
2007年01月30日 | 東京 ☀

似顔絵チャンネルの底力

これは笑ったw

ほぼ日刊イトイ新聞 - 樹の上の秘密基地。

似すぎでしょ。
僕ももっと精進しなければ。
2006年12月15日 | 東京 ☀

Wiiの「似顔絵チャンネル」と「どうぶつの森」

唐突に「似顔絵チャンネル」について語る。

■Wiiの似顔絵チャンネルが面白い
本体に内蔵されているこの「Wiiチャンネル」を、
同じく本体内蔵のDSのピクトチャットと
同等に扱うような記述をたまに見かけるが、
これはもう全然違う。

ピクトチャットはツールの域を出なかったし、
利用される場面はかなり限られている。

一方Wiiチャンネル、中でも似顔絵チャンネルは、
これだけで立派なゲームだと言える。
単体でもなかなか楽しめるが、
Wiiをネットに繋いだ場合は本当に強力なソフトになる。

■「似顔絵チャンネル」と「おいでよ どうぶつの森」
以前、「どうぶつの森を考える」というエントリで、
どうぶつの森の面白さについてあれこれ書いたんだけど、
そこからいくつかのキーワードを抜き出してみる。

このゲームは一言で言うと
自分の森を好きなようにカスタマイズするゲームだ。
「プレイヤーの独自性」を感じさせる事に特化した作りだ。
実際このゲームは他の人と繋がる事で面白さが数倍膨れ上がる。
もっと言うと、繋がる事を想定した時点でぐっと面白みが増す。
どうぶつの森は独自の世界を作り上げて
それを見せたり見せられたりいじったりするゲームで、
その世界に没入する為の仕組みや長く遊ぶ為の仕組みが
あちこちに巧妙に組み込まれている。

似顔絵チャンネルに実際に触れた人なら
これだけでピンときたかもしれないが、
僕が思うに「似顔絵チャンネル」の面白さは
この「おいでよ どうぶつの森」のそれと同種のものだ。

自分や家族、友人や好きなキャラクターのMiiを作るというのは
自分だけのキャラクターのカスタマイズ」そのものだ。

そしてこれが手軽に作れる割に、意外と自由度が高い。
まず「誰を作るか」という所から始まり、
「どう作るか」で随分と試行錯誤の余地がある。
ここから「プレイヤーの独自性」は十分得られる。

そしてこの作業は一人で完結する遊びとしても
まあそれなりには面白いと思うのだが、
誰かに見せる、見られるという前提」があるだけで
はるかに面白くなる。

そして実際自分が作ったものを誰かに見せたり
逆に誰かの作ったものを見たりというのが
実際かなり面白いのだ。

似てるとか似てないとか。
こんな奴作ったのかよとか。
そこでそのパーツか!とか。


■繋がり易さ
DSを手軽に持ち寄る。
遠くにいてもWiFiで気軽に通信。
どうぶつの森がDS版で大ブレイクした大きな要因は、
格段に繋がり易くなった事にあるが、
Wiiの似顔絵チャンネルはその点も押さえている。

Wiiをネットに繋ぐ事で簡単に通信できるのはDSと同じ。
ネットに繋ぐ事そのものの敷居の高さはあると思うが、
DSをWiFiに繋ぐ事との比較で言えば同程度の問題だ。

しかし携帯機であるDSの手軽さという部分では
据置機であるWiiはどうしても不利になる。

・・・はずなのだが何と似顔絵チャンネルは
作成したMiiをWiiリモコンに保存して
持ち運ぶ事ができるという仕様によって
その問題点もかなり解消してしまっている。


■似顔絵チャンネルの可能性
「どうぶつの森」と同種の面白さを内包し
DS並みの繋がり易さを備える似顔絵チャンネルだが、
単体で見ればまだまだ弱い。

しかし、作成したMiiはWii用のソフトに使う事ができる。
今の所は「Wii Sports」や「はじめてのWii」、
「おどるメイドインワリオ」なんかでは使えるようになっている。
これがまた面白いのだ。

この仕様により、似顔絵チャンネルには
まだ無限の可能性が秘められているとも言える。
今後色々な使われ方が生まれると思う。

上記のどうぶつの森の記事の引用との比較で言えば、
没入する為の仕組みはそれが「似顔絵」であるという時点で持っている。
長く遊ぶ為の仕組みは今後の展開次第。


■「似顔絵チャンネル」と「おいでよ どうぶつの森」の相違点
似顔絵チャンネルとどうぶつの森の類似点を色々挙げたが
決定的に違うと思われる点が一つあって、それは普及率。

この手のソフトは、広く普及すればする程
さらに広がる力を増す傾向があると思っていて、
DSのどうぶつの森はその点でも旧作と異なる状況があった。

その点でWiiはまだ発売されたばかりでまだまだこれから。
今の所はえらい勢いで売れてるけど、
今後の展開次第ではあっという間に止まる可能性もある。

似顔絵チャンネルの威力がどれだけ発揮されるかというのは
それ以外の要因によって
Wii本体がどれだけ普及するかにかかっている。


■まとめ
というわけで、まだまだ不透明な部分もあるが、
とにかくWiiに内蔵されているものは
DSの「ピクトチャット」とは雲泥の差である事は間違いない。
下手すればDSのキラータイトルの一つとなった、
「どうぶつの森」をも超える可能性を秘めたものなのだ。



何で急にこんな話を書いたかと言うと
個人的に力作だったどうぶつの森の話を
また引っ張れるからだったりするw
2006年12月11日 | 東京 ☁

似顔絵チャンネル面白い

ゼルダもWiiSportsも面白いんだけど
似顔絵チャンネルが熱い。

なんだかんだ弄ってると時間がどんどん過ぎる。
まず嫁さんと共同で家族三人を作成。

mii.bmp

なんとなく雰囲気はあるんじゃないかと。
知ってる人にしかわからないけど。

僕は基本は短髪なんだけど
かれこれ半年ほど髪の毛切ってないので
伸びっぱなしのボサボサ。
嫁さんと息子はあともう一息って感じなんだけど
これ以上はあれこれ弄っても近づかないんだよなぁ。
というかセンスの問題か?
僕のMiiは嫁さんが作ったんだけどなかなかだし。。

でもかなり気に入ってる。

で、晴れて無線LAN導入してWiiがオンライン化したので
何人かの人をフレンド登録させてもらった。
そしたら愉快なMiiがわんさかやってきて
一気ににぎやかになった。

今朝本体が光って通信ありを示していたから
一瞬だけ起動してみたんだけど
一晩にしてえらくにぎやかになった広場を見て
息子が興奮してたw

コレだけで随分楽しめるなぁ。
絶対流行るでしょこれ。
見たらやってみたくなるから。
2006年08月04日 | 東京 🌁

リズム天国ファーストインプレッション

予定通り昨日買った。

「リズム天国 + ゲームボーイミクロ専用2Wayストラップmicro」 お買い得パック
「リズム天国 + ゲームボーイミクロ専用2Wayストラップmicro」
お買い得パック


激しく良い。

しかし電車で遊ぶのはしんどかった。
まず体でリズムに乗らないとスコアが伸びない(僕の場合)。
さらについついニヤけてしまう。

そんな状況で余計な事を色々気にしつつ
最初のリズム感チェックに挑んだのだが
36.4点。

orz

ちなみに全部中心より左にずれてた(早い)。

その後黙々と本編をこなす。
体の動きを最低限にとどめつつ集中力を高める。
しかし真剣になればなるほど
バカテイストに笑いがこみ上げる。
とにかく外でのプレイはオススメできない。

結局現在はステージ6のリミックスが終わった所。
ここまでの成績はすこぶる悪い。
が、とにかく一度最後まで進める予定。

やっぱりこれ口コミで広まりそうな気がするんだけどな。
初めてメイドインワリオに触れた時もそれを確信して
友達に「年内50万売れる!」と宣言し、
当時あれがそんなに売れるなんて誰も予想してなかったので
賭ける事になったっけ。
結果は僕の勝ちでマザー1+2の予約特典の
どせいさんストラップをゲットしたのだった。

なんて話はどうでもいいが
同様にリズム天国も50万くらい余裕な気がするんだけど。
いかなかったらメイドインワリオはワリオパワーって事に?
ただワリオとは宣伝の量が随分違うような気はするけど。

それから時東ぁみの曲が使われてるって話だったけど
実はそれだけじゃなくてつんくプロデュースなんだってね。
さらに大元の企画もつんく発だとか。

つんくあんまり好きじゃないけどとりあえずGJ!
どこまで関わってるのか知らんけど。

今の所気に入ってるのは
バッティングのやつといあいぎりと
おばけとダンスとラップとバレーボールのやつ。

あと盆踊りのプレイヤーキャラが良いw
ミスした時の他の娘の視線はかなり怖いけど。。。
2006年05月16日 | 東京 ☀

どうぶつの森を考える

DSでついにオンライン化された「おいでよどうぶつの森」は
破竹の勢いで250万本を突破。
ついに映画化なんて話も出てきた。

そんなどうぶつの森について考える。

■何をするゲームなのか
細かい話は置いといて、まず大枠から。

どうぶつの森というゲームは何が目的か。
・特に目的は無い
・沢山ある目的からプレイヤーが自由に決める
・何をしても良い
・森でのんびりスローライフ!
などとよく言われる。
どれも正しいと思う。

が、このゲームは一言で言うと
自分の森を好きなようにカスタマイズするゲームだ。

結局このゲームでできる事のほぼ全ては
森(と自分のキャラクター)のカスタマイズの一部だ。

村メロ作ったり
木や花を植えたり
魚や虫を獲って博物館に寄贈したり
部屋を好きなようにレイアウトしたり
曲を集めたり
掲示板に落書きしたり
デザインをしたり
髪型を変えたり。。。

どうぶつ達にあだ名で呼ばれたり
好きな口癖や挨拶を流行らせたり
手紙を書いたり、、
という事もそうだ。

全部森及び自キャラのカスタマイズ。
普通に遊んでいれば自然に独自の世界が出来上がる。

ゲームについて考える」で書いた、
「プレイヤーの独自性」を感じさせる事に特化した作りだ。

そしてその自由度が非常に高いのもポイントだ。
それは小学生の女の子達が楽しむ反面、
せっせとこんな凄いものを作ってる大人もいる事にも現れている。

■独自の世界を作るどうなるか
プレイヤーが意識しようがしまいが、
プレイしていればプレイヤーの色が
強く反映された世界が出来上がる。

すると多くの人は誰かに見せたくなるんじゃないだろうか?
もしくは他の人の作った世界も見てみたくなる。
なるはず。
根拠ないけど。

実際このゲームは他の人と繋がる事で面白さが数倍膨れ上がる。
もっと言うと、繋がる事を想定した時点でぐっと面白みが増す。
「誰かに見せたり見たりする」という前提の有無が
面白さにかなり大きく影響する。

これは何かをカスタマイズして対戦するタイプのゲームを
イメージするとわかりやすいと思う。
カードヒーローとか。
ガチャフォースとか。

例がマイナー過ぎか。
ウイニングイレブンでもいいや。
いずれ誰かと対戦するという前提の有無で
モチベーションはかなり変わる。

とにかくどうぶつの森の重要な要素は「繋がる」事にある。

もともと「ネットワーク」「コミュニケーション」
といった部分に着目して作られたゲームなのだから当然だけど。

■繋がる
森シリーズは初代である64版から
基本的なシステムはずっと同じなのだが、
DS版で何よりも大きく変わったのは
携帯機になった事とWiFiに対応した事だ。

これはどちらも繋がり易さを大幅にUPさせた。

DSを手軽に持ち寄る。
遠くにいてもWiFiで気軽に通信。

繋がる事で真価を発揮するゲームが
今までの繋がり難い作りで数十万本売れていた。
それが劇的に繋がり易くなったのだから
勢いが爆発するのは当たり前だ。

■そこにある世界
このゲームが秀逸なのは
上記の「森のカスタマイズ」をあまり感じさせない点。

ゲームは車での何気ない会話から始まり、
森ではバイトを通じてやれる事の基本を学ぶ。
「自分だけの森を作るゲーム」という意識を持たせずに
ただそこにある世界に自然に入り込ませる作りだ。

この「そこにもう一つの世界がある」という感覚を
いかに上手く作り上げているか。
これこそがこのソフトの凄さだと思う。

これは任天堂の得意分野でもある。
脳トレでは毎度教授が迎えてくれて
カレンダーにハンコを押す。
自分で。(←これ重要)
nintendogsではタイトル画面やデータロード、
犬と出会うまでのムービーなどは無く
電源を入れればそこに自分の犬がいる。
取捨選択が非常に上手い。
余計なものはバッサリ切る。

森では名前の登録なんかも
車での会話の中で自然に行われる。

話を戻す。
この「もう一つの世界」の感覚は
導入等の細かい部分の積み重ねもあるが、
最も大きいのは「現実と同じ時間が流れる」事にある。

ゲームをしていない間も森の時間は現実と同じように流れ、
森は少しづつ変化しているのだ。

実はこれは、現実とは違うもう一つの世界を
実感しやすくするという以外に
もう一つの重要なポイントがある。

その自分だけの森は、他の人達のそれぞれの森とも
どこかで繋がっているような気にさせてくれるという点だ。

時間は現実世界も、自分の森も、
そして他人の森も同じように流れているのだ。

前述のように、繋がる事で真価を発揮するこのゲーム。
この、「繋がっている感覚」が
漠然とではあるが常にあるというのは非常に大きい。

■自分中心の森
プレイしていない時間も森は変化する。
森の中の住人達もそれぞれの時間を過ごす。

しかし、それらは自分が作り上げた世界を壊さない。

一見、どうぶつ達と一緒に暮らす、
みんなの森という印象があるが、
彼らは勝手に曲を変えたり木を切ったり
博物館に寄贈したりはしない。

せいぜい花を植えたり
掲示板に書き込んだり
雑草が生えたり
ゴ○○○が発生したりする程度だ。

森のカスタマイズをするゲームなのだから
作り上げたものを壊してはいけないのだ。
勝手に起こる変化は、
プレイヤーに継続してプレイする気を起こさせる為のものばかり。

WiFiで知り合いしか通信できない仕様なのも
勝手に世界を壊されないようにという配慮だ。

■同じ世界に暮らすという発明
64版からある仕様なのだが、
同じ森に数人で暮らすことができる。

これは大発明だと思っている。
普通にあったものなのかもしれないけど。

身近な人と同じ森に暮らす事によって、
ネットゲームなんかで言うような
「現実とは別のもう一つの世界」ではなく
「現実との区別が曖昧な世界」が出来上がる。

現実の中でゲーム中の話をしたり。(ゲーム中の話としてでなく)
ゲーム中で現実の話をしたり。(手紙なんかで)

Mixiに近いのかなとも思うけど。
こういうゲームはあまり無いんじゃないかと思う。

■まとめ
どうぶつの森は独自の世界を作り上げて
それを見せたり見せられたりいじったりするゲームで、
その世界に没入する為の仕組みや長く遊ぶ為の仕組みが
あちこちに巧妙に組み込まれている。

んーまとめるとこれだけの話。

DS版の鬼売れを見て
何か今までに無い不思議なソフトのように言われているけど
珍しいっぽいのは現実と同じ時間とか森に同居とかくらいで
あとはとにかく丁寧な作りという点に尽きるんだと思う。

あまり具体的なトコには触れずに
大まかに何が行われてるのかについて書いてみたんだけど長いw
誰か読むのかなこれ。

長い間ああでもないこうでもないと修正を重ねた割に
手応えが無いなぁ。。。

信長の野望DS 経過

テトリスもロクにせずに黙々と信長をプレイ中。

このDS版は、烈風伝 With パワーアップキットがベースらしい。
やった事無いからわからんけど。

信長はSFCの天翔記以来だし
KOEIのゲームの説明書には相変わらず何も書かれてないので
最初はわけわかんなかったけど大分慣れてきた。

最初は試しに易しい方の難易度で島津でプレイ。
戸惑いながらもあっさり九州統一、
なんとなく掴めたので
今度は難易度を上げて斉藤でプレイ中。

なんか難易度変えてもあまり変わらないような。
随分簡単な印象。
戦争すると兵力UP!な事が多いし。
デカイ城は櫓をいくつか落とすと士気が下がって終わりだし。

内政好きとしては最初開発が面白そうだと思っていたけど
大した事ないしあまり重要じゃないし。
ある程度領地が広がったら米を切らさないように
田畑作ればOKって感じ。

とか不満を言いつつ楽しんでいるけど。

竹中半兵衛が好きで斉藤にしたんだけど、
信長元服のシナリオにしたら全然出てこない。
当たり前か。
半兵衛待ちしつつ少しは領土拡大して、、とか思ってたら
もう北はほぼ潰したし西は毛利と長曽我部くらい。
あと九州ね。

まだ中央に織田・今川・北条辺りもいるけど、
織田とは同盟してるし小田原城を最後に取っておこうかな。
武田・上杉を取っておこうと思ったけど邪魔すぎて潰してしまった。

本気で戦して負けた場面が一度だけあったんだけど、
武田信玄が大軍勢連れて攻めてきて。
よく見たら配下に謙信が!w
直前に滅ぼして逃がした謙信がよりによって武田にいたとは。
で、それでも何とか乗り切れそうだったんだけど、
ここで斎藤義龍が寝返るw
いつか来るだろうと思いつつ敢えて使っていたんだけど
よりによってあんな時にw
この場面はホント興奮したw

ちなみに今は武田も滅ぼしたので
信玄・謙信以下武田の強力な武将達が
そこらじゅうをブラブラと放浪してる状態。
どんな形で再開するか楽しみ。
ちなみに登用しようと試みると
マムシは嫌だと断固拒否るし。

しかしもうすぐ統一しそうだ。
そろそろ半兵衛も出る頃だろうし一気に終わらせようか。
そしたら次はどこにしよう。
当分楽しめそうだ。

あ、ついでに書くと
タッチペンで操作できるようになってるんだけど
インターフェイスが全然それ用に考えられてないので
タッチはかなり使い辛い。
かなり細かいタッチを要求されるし。
なので普通にボタン操作がオススメ。

信長の野望DS
信長の野望DS
posted with amazlet on 06.05.16
コーエー (2006/04/27)

2006年01月30日 | 東京 ☀

細菌撲滅

ほぼ毎日欠かさず「もっと脳トレ」に励んでいるが、
一番熱いのが細菌撲滅だ。
トレーニングじゃないんだけど。

今の最高記録
saikin.jpg
結構頑張った。
でも感覚的にはまだまだいけそうなんだけどなぁ。。

ちなみにこれは「難しい」での点数。
それ以外の難易度はやった事が無いんだけど、
採点方法って違うの?

それからこれ、ホントにリラックス効果あるのだろか?
終わると疲れがでるような。。。
2006年01月23日 | 東京 ☀

おい森日記14 村道1号

相変わらず友達の輪が広がらない。
みんな僕が接続する時村開けといてよ!

sondou.jpg
約1時間の突貫工事で、
門〜博物館〜ボボコフ宅〜たぬきちデパート〜仕立て屋
と通る村道1号線が開通。
意味も無く走り回る。

写真はその村道を通り、海辺での自主トレに向かう図。

suburi.jpg
キャンプインを控え、自主トレに励む図。
真剣ならぬ斧で素振り。
砂浜というのもポイント高し。
今年のカープは優勝だ。

watage.jpg
タンポポのわたげ発見。
タンポポなんて存在するんだっけ??
発見以来数日経つがこのまま変化無し。
ちなみにこの写真は銀の甲冑自主トレに向かう図。
重いものを身に付けてトレーニングすると
効果が高いとしっぽのある人に聞いた。
某イギリスの超人のように
有り余るパワーを鋼鉄のヨロイで抑えるって狙いもあるのだ。
2006年01月17日 | 東京 ☀

もっと脳トレのお絵かき

初代脳トレにもお絵かきイベントがあった。
登録されてるユーザーがそれぞれ同じお題で絵を書き、
全て出揃ったら全員の絵が一覧できるというもの。

複数のユーザーで遊んでる人にとって
なかなか笑えるものだった。

で、もっと脳トレではそれが少し変わっていて、
まず誰かがあるお題で絵を書き、
別のユーザーがその絵を見て元のお題を当てるのだ。

僕の画力のおかげで嫁さんはこれまで全部正解していたのだが、
今回ついにハズレが。

それがこの絵。
hinode.jpg
反則スレスレの文字入り。
誰が見ても答えは一つ!

嫁さんの答え。
asahi.jpg
※「そらまめ」は嫁さんの名前


・・・・・。

おい森日記13 広がらぬ輪

ほぼ毎日一度はWiFiに繋いでみているのだが、
最近誰の村も開いていない。

おい森で友達の輪計画が一向に進まない。
まだおでかけがきっかけで増えたのは1人だけ。

皆事前に約束してないと繋がないのかな?

森日記もしばらく間が開いたが、
森ともっと脳トレは毎日コツコツプレイ中。

ようやく三階建てになり、
嫁さんが二階に。狭いけど。

うたの日は地味に面白かった。
僕は一番いい歌を厳選して採用したのだが、
その後嫁さんが意味もわからず片っ端から採用したため、
最終的にしょーも無い歌になってしまった。

UFOを発見したが打ち落とせず。
というか落とせるのか?

村の評価を役場で聞ける事を今頃知り、
なんとか評価UPを・・と努力してみる。

あそこに緑が足りないと言われるのだが、
それらしき場所に片っ端から植えるも評価変わらず。
このままでは樹海のようになりそうなんだが。。
2006年01月16日 | 東京 🌁

今さらGBAナポレオン

先日2台目DS購入資金作りの為に売るソフトを検討した際、
目に付いたのがGBAソフトのナポレオン

GBA発売日に同時購入して確かクリアまで遊んだソフト。
ふと気になったので遊んでみたらちょっとハマってしまった。

で、これ今遊んでみて気づいたんだけど、
やってる事がピクミンと同じなんだよね。

自身では戦えない指揮官を操作して
リアルタイムで動く味方に指示を与えながら進む。
(オリマーは立派に闘えるけれど)

ピクミンはわりとアクションゲーム扱いされていて、
僕はピクミンを初めて遊んだ時に、
これは良質なリアルタイムシミュレーションだ!
なんて言ったんだけど、周囲にあまり理解されなかった。
でもナポレオンは一般的にリアルタイムシミュレーションだと捉えている。

ゲームのジャンル分けなんてどうでもいいんだけど、
内容的にそっくりなのに
どうしてこうも受け止められ方が違うのかちょっと気になる。

ピクミンよりナポレオンの方がコマンド操作が多いからかな?
2005年12月28日 | 東京 ☀

おい森日記12 来客

昨日予告通り村を開放してみた。

途中ちょっと見てみたら、
たいささんとバタプさんが来てくれていた。
ご来村ありがとうございます。

バタプさんとは少ししか会話できず。
ピンクの髪を左右で結んでジェイソンみたいなお面という
奇抜なスタイル。もちろん手には斧w

たいささんは深夜になって僕に時間ができた時も
まだ村にいてくれたので色々と会話できた。
思わぬところでNBA通の知り合いができて嬉しかった。
若者らしいスタイルでキメていた。

何もない村で僕も何もおもてなしできず、
申し訳ないなぁと思いつつ、
一人で遊ぶ延長でちょっと他人の村をブラつくのも
きっと悪くないよな?と自分を納得させております。

今朝はお二人から手紙が。

たいささんからの手紙にはモヒカンがつけられていた。
イカス。ありがとう!

バタプさんに頂いたフルーツも
今朝早速たぬきちの店の前に植えた。
万が一枯れたら困るので既存の木を切って。

掲示板にもお二人の味のある書き込みが。
笑。

そしてそして。
たぬきちの「明日改装する」発言キタ━!
お二人のどちらかが買い物してくれたようで。
感謝感謝。

やはりWiFi繋ぐと新鮮で楽しい。
またよろしくです。
マリカの方も。
2005年12月27日 | 東京 ☀

おい森日記11 真実

先日ぽてぃさんのとっとこ村にお邪魔したのだが、
その数日後、スパークという奴が
とっとこ村からうちの村に引っ越して来た。

そんなぽてぃさんを知り尽くした彼の口から語られる、
衝撃の真実。

spark.jpg
2005年12月21日 | 東京 ☁

おい森日記10 つり大会

この大会、何時に始まったのかよくわかんない。
日曜日はつり大会だとだけ知らされていたが
いざ日曜になっても何の気配もナシ。

3時頃たまたま起動したら既に真っ最中。
とりあえずチョモランの114センチのスズキ超えを目指す。
こういう時に限ってスズキがなかなか現れず焦ったが
なんとか118センチを釣ってひとまず終了。

後は大会終了直前にもう一度起動して
負けていたらラストスパート、、の予定だったが
次に起動したのは大会終了後。

誰が勝ったのか、掲示板見ても役場に行っても何の情報も無し。
翌日になってようやくあのまま優勝できたのを知った。

誰かがマグロ釣るんじゃないかと思ったが助かった。
自称つりキチなのでトロフィーくらい持ってないとね。

そういえば記録更新した時に
村長さんにネコぐるま貰ったんだけどアレは一体・・?
誰かとデットヒート演じれば色々貰えたのかな?
あ、そういえば他の村の大会には参加できないのだろか?
気になる。
次の大会は何時だろう?

月曜日はつねきちが来ていたのだが、
日付が変わる直前に駆け込もうと思ったら
もう営業終了したと言われた。
何を売ってたのか非常に気になる。

一度上手くいったので今週カブをさらに大量購入したのだが
月曜はカブ価の確認もできず。
昨日今日は買値の3分の2。
ヤバイ。

今日はたぬきちがマスターソードを入荷していた。
でかしたぞ狸!
早速部屋に飾った。あの音がたまらん。

しかし今回風水ってあるのだろか?
1度も耳にしないんだけど。。
2005年12月15日 | 東京 ☀

おい森日記9 ぽてぃさん登場

例によって深夜WiFi接続を試みる。
コンフォートむらの人発見。
身支度を整えいざ出発!と思ったらいなくなってた。

その代わり今度はぽてぃさん発見。
コード交換したばっかだった。
うちの村の特産チェリーを持って出発。

とっとこ村に到着するとそこには。。。
見渡す限りのチェリーが(汗
どうして僕が出かけた村は尽くチェリーなんだorz
折角張り切って持っていったのに
ぽてぃさんも「チェリーかよ」って。。。
こっちの台詞である。
仕方ないからオマケに持っていったりんごをプレゼント。

軽くチャットしながら落とし穴掘ったり
それに落ちたりしながらマッタリ過ごす。
ぽてぃさん宅の2階に奥様の様子を見に行ったらいなかった。
通信中って同居人はいなくなるのか。
新発見だ。
すかさず「もう帰ってこなければいいのに」
なんて発言が飛び出してたのは内緒。

ぽてぃさんは相変わらずのぽてぃ節を披露してくれて、
僕はズッコケようとツタンカーメン被って走るも、
コケるべきタイミングに限って全くコケない。
なんてこった。

村を荒らす許可を頂いたのだが、
僕は記念すべき来客第一号という事もあり
いきなり村を壊滅させるわけにもいかないので
雑草を育てる事に。
さすがチームマイナス6%な俺。
つーかそもそもとっとこ村は雑草がやたら多いw
せっせと水をやってきた。
いい事すると疲れる。

その後ぽてぃ子ちゃんが突然目覚めて即寝るとか
あれやこれやがありまして
ボチボチ帰ろうか、その前に一匹釣って行こうか
なんて流れで釣ってみたらマグロが!
興奮冷め遣らぬまま帰宅。

ぽてぃさん、遅くまで付き合って頂いてどうもでした。
また機会があれば是非。マリカも。
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