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2004年10月20日 | 東京 ☔

フリーセル

フリーセルが好きだ。
ソリティアは嫌いだ。


今まで僕の周りにはソリティアばかりやる人が多かった。
何故だか理解に苦しむ
理由を聞けば、フリーセルは難しいと言う。
僕に言わせればソリティアは運の要素が強すぎて
勝っても負けても嬉しくも悔しくも無い。
いわば糞ゲーだ。
しかしフリーセルは違う。
緻密な読みで難問を突破する快感は病みつきになる。

というのが僕の持論だった。
ところがある日、
「フリーセルに絶対クリアできない番号があるらしい」
という話を会社の先輩から聞いた。

なんですと?
絶対にできない?


やってやろうじゃねえか。。。

という事で、
その日からフリーセル完全制覇への長い戦いが始まった。
1から順番に32000まで全部攻略する予定。

どうせだから勝率にこだわる事にした。
もともと僕は慎重派である。
簡単そうな問題もとりあえずじっくり考える。
序盤は自分でも驚くほどいいペースだった。
解けないと言われる番号以外は全部一発で解いてやると意気込んでいた。

現実はそんなに甘くなかった。

とりあえず現在の成績。

666勝 12敗
勝率   98%
連勝記録 284連勝

こうしてみるとなかなか立派な成績だと思われる。
だが284連勝は1番ら284番で達成されたものであり、
負けの大半は600番以降のものだ。
序盤の集中力が切れたようだ。情けない。。。
というわけでここに一度公表し、再びモチベーションを取り戻そうという魂胆である。

ちなみにここまででかなり難しいと感じたのは、
617番
657番

辺り。
この2問で6敗程した気がする。強敵だった。。。
ちなみに今日は661番を舐めてかかって1敗してしまった。

というわけで明日から気合を入れなおして再出発。

気が向いた人というか余程暇な人は是非挑戦してみよう。
2004年10月07日 | 東京 ☀

「すごい」って。

ゲームとは?とか
良いゲームとは?
みたいな事について時々考えたりする。
それについて今まで何度か熱く語ってしまったりした事もある。

なのでここでは特に語るつもりはないのだが、
なるほどと思う話を見つけたので紹介。
智慧の実をとどけます。第5回「すごい」よりも「物語」が欲しい(ほぼ日)

あの有名なほぼ日なんですけど。
最近ゲームに限らず騒がれてる事の多くは「すごい」なんですよね。
僕も同じような事を漠然と感じていたし、
イトイさんと恐らく同じ感覚だと思うんですがそういうものに冷めてました。
この話を読んでそんな自分がすごくわかった感じがして嬉しくなりました。

ゲームに関しても今まであちこちで色んな話をしたんだけど、
結局そういう事なんだ、簡単な事じゃん、と。

もう結構前からだが、「すごい」ゲームは山ほどあって。
どうだ、すごいだろう、ってやつが。
「すごい」んだけど面白くはない。もしくはそれ程面白くはない。
「すごい」でだましている。だませてしまっている。

でも面白いゲームは「すごい」ゲームと比べればあまり多くない。
それがゲーム業界低迷の最大の原因だと思っている。

最近はまた面白いものが増えてきたとも感じるし、
増やそうという意気込みも感じる。
良い傾向だと思う。

面白いゲーム、どんどん増えて欲しいですね。
もちろん「すごい」とは反比例するもんじゃないので、
理想は面白くてすごいゲームですけど。

PSPは「すごそう」だけど、NintendoDSの方が「面白そう」だと感じてます。
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