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2005年01月26日

複雑な気分

子供は日々成長するというのを
僕は日々実感している。
日に日にできる事が増える。

きっと今この子の時間は
僕の何倍も遅く流れているのだろう。
ちょっと、いやかなり羨ましい。

ちょっと前からやたらしゃべる(あーとかうーとか)ようになり
さらに最近はケタケタ笑うようになり
自分の意志でものを掴むようになり
掴んだものを口に持っていくようになり・・・。

昨日は高い高いをしてやるとあからさまに喜ぶようになった。
首もほぼすわったようだ。

このままどんどん成長して欲しくもあり
もっとゆっくり成長して欲しくもある。
複雑な気分だ。
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2005年01月12日

皮膚科へGO!2

経過を診てもらいに再び皮膚科へ。

かなり良くなってるもののまだ完全じゃないようで
赤い湿疹が見られる所は薬を継続、
それ以外の部分はワセリンで保湿という事に。

とりあえず薬が減るので一安心。

かと思いきや顔だけだった湿疹が今度は全身に出始めて。。。
まいったな。

早く春にならんかなぁ。
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2005年01月11日

絶対音感。

3150円で天才児に?絶対音感が身につくCD

最近こういうフレーズに飛びついてしまうのだがw
絶対音感って生まれつきじゃなくて訓練で養えるの??
買ってしまいそうだw

絶対音感~その習得のすべて~[改定決定盤]
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2005年01月10日

3ヶ月。

ウチの子は今日で生後3ヶ月だった。

子供を抱くことが多い休みの日は
背中と腕が筋肉痛になる。
嬉しい悲鳴だ。

最近は手を見るのがマイブームらしい。
自分の手、人の手をじっと見つめて何を考えているのやら。
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2005年01月09日

リアル・クレヨンしんちゃん

色々心配な事はあるものの、
息子は順調に成長している。
特に横幅の成長が著しい。

体重は驚異的な伸びを見せ、
そろそろ長時間抱ける人間がいなくなってきた。

顔もどんどん丸くなり、
丸を通り越して四角くなり、
それも通り越しておにぎり型になってきた。続きを読む
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2005年01月08日

皮膚科へGO!

生後一ヶ月頃から出始めた湿疹が
徐々にひどくなっているので皮膚科に行った。

この時期の湿疹について調べると
必ずと言っていいほど
「湿らせたガーゼでよく顔を拭き清潔に保ちましょう
等と書いてあるので、
風呂ではよく洗ったし顔もよく拭いてあげていた。
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2004年12月27日

よく笑う

最近息子がよく笑う。

部屋に一人だけで寝かされていて目が覚めた時、
誰もいないから寂しいのかぐずりだすのだが、
僕や嫁さんがそこに現れるとニッコリ笑う。

泣き方といい笑うタイミングといい、
全て完璧すぎる程絶妙だ。

おかげでやられっぱなしの僕と嫁さん。
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2004年12月08日 | 東京 ☀

寝耳に水

今までは嫁さんと嫁さんの母親が子供を風呂に入れていたのだが
家に帰ってきたので当然僕が参加する事になった。
僕が初めてで慣れてない上に、
嫁さんの実家とは風呂場の構造も違う為
嫁さんにとっても普段とは勝手が違う。
かなり危なっかしい入浴となった。
子供自身が不思議なほど大人しくしてくれていたので何とか無事終了。

基本的に僕が支えて嫁さんが洗うという感じにしたのだが、
僕が上手く耳を塞いでやらなかった為耳に水が入ったっぽい。
すまぬ。
ちょっと慣れるまで我慢してくれや。
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2004年12月06日 | 東京 ☀

自宅デビュー。

子供が産まれて嫁さんが退院してから、
僕も含め嫁さんの実家にお世話になってたのだが、
ようやく我が家に戻ってきたのだ。

というわけでウチの子は生まれて初めての自宅。

子供が夜中ほとんど寝てくれない事から、
嫁さんの睡眠時間が心配だがとりあえずがんばってみよう。

ゲームばっかりしてるわけにはいかんな。。。
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2004年11月30日 | 東京 ☁

へこまないとへこむ。

また子供の話。

不調だったお腹は最近なかなか調子いいようだ。
一安心。

体重も順調過ぎるペースで増えているようだ。
首がすわりつつある気もするし、
最近よく笑うようになった。
すこぶる順調。

かと思いきや、新たな心配が。
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2004年11月16日 | 東京 ☁

ウンチ出た!

相変わらずウチの子のお腹の調子が悪い。
14日の昼から15日の夜までウンチが出なかった。

赤ちゃんの中には普通に3日に一回とかしかしない子もいるらしいが、
ウチの子は今までが一日3〜6回ペースだったので心配なのだ。
しかも時々苦痛の表情をしてもがくから尚更。
もうウンチ一つで家族中大騒ぎなわけです。

嫁さんが綿棒を入れて援護するもなかなか出ず、
ようやく15日の夜に。

いや〜良かった良かった。
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2004年11月13日 | 東京 ☁

お宮参り!

昨日は色々と心配な一日だったが、今日はお宮参りだ。

息子にとって、外をブラブラするのは初めてなのだ。
僕と嫁さんと息子と僕の両親の5人で神社へ。
何故かカメラ1台、デジカメ2台、ビデオカメラ1台もあって大変だった。
おでこに口紅で点を二つ書いて、何やら麻呂のような顔もなかなか良かった。
天気も悪そうな予報だったがバッチリ晴れた。
朝は冷たい風が吹いていたが僕らが神社に行った頃にはおさまっていた。
とにかく最高だった。

その後、僕の母親の実家(岐阜)から来た
じいちゃんばあちゃんと合流して食事をとり僕の実家へ。

僕の実家とか母親の実家とかじいちゃんばあちゃんとかとにかくわけがわからない。
子供が生まれた事で、僕と嫁さんは父さん母さんになり、
僕や嫁さんの両親は父さん母さんからじいちゃんばあちゃんになり、
さらにじいちゃんばあちゃんはひいじいちゃんひいばあちゃんになる。
もう誰が誰を呼んでるのか本当にわからないw
僕の弟は高校生なんだがおじさんと呼ばれることになる。

だけど、こういう事全部が、やっぱり嬉しいんだよねぇ。

と色々あった今日一日、息子はやけに機嫌が良かった。
いい一日だった。

しかし僕は明日、この家族をほっぽってニンテンドーワールドに行くのだ!
非常に後ろめたいが父さんは行かねばならないのだよ!
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一ヶ月検診、レントゲン?!

昨日、息子の一ヶ月検診だった。

実は最近うんちする時にやたら苦しんでいるのが心配だった。
うめき声をあげてもがくような仕草をしていた。
さらには泣いたり。
というわけで待ちに待った一ヶ月検診。

結果、身長・体重は順調に増えているものの、
やはりおなかに問題があったようだ。
どうもおなかがかなり張っていたらしい。
とりあえずレントゲン(!)を撮ることに。
生後一ヶ月で早くもレントゲンデビュー。
なんてこった。
レントゲンは当然他の人が抑えておくなんて事が出来ないので、
台に縛り付けて撮ったようだ。
その時の泣き方と言ったら聞いたことがないくらい酷かったらしい。(妻談)
撮り終わった時の息子は目が真赤、唇が紫だったそうだ。
そんな状態になるのも当然初めてだ。

その後どうも便やガスがたまっているという事で浣腸をしてもらった。
しかし出てきたのは普段と変わらない量。
というか普段一日3〜6回程度はうんちしてたんだけどなぁ。
何故?
しかしそれでおなかはやわらかくなった。

結局、その状況が繰り返し起きなければ特に心配無さそうな話だった。
とりあえず一安心。
その夜再び苦しそうな仕草を見せたためえらく心配したが、
今日一日わりと落ち着いていたのでしばらく様子をみよう。

大した事ありませんように。
by ボボコフ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記:息子 | edit
2004年10月24日 | 東京 ☁

よく泣く。

ウチの子はあまり泣かないしとても大人しい子だった。

でも本来の出産予定日を過ぎた辺りから、
やたら泣くようになった。
泣き声もやたら大きくなった気がする。

顔つきもなんだか変わってきたかなぁ。

日々成長してるんだな、やっぱり。

いくら見てても飽きない。
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2004年10月21日 | 東京 ☀

妻の出産に立ち会いました(まとめ)

(まとめ)

立会い出産をするにあたり予めあれこれ調べようと思い
ネットで検索したのですが、
夫による立会いの体験談などは意外と少ないと感じました。

なので一応そのドタバタの一部始終を書いてみました。
もしかしたらこれから立会いをする人がここに迷い込んでくれるかもしれないので、
役立った事などまとめておきます。

1、しっかり気持ちの準備をする事
 失神してしまったり、その後の生活に影響が出たりする人もいるらしいです。
 僕は何ともありませんでしたが、心構えはしっかりしておくべきです。

2、連絡先・連絡事項をまとめる事
 いざ陣痛が始まった時、病院や実家や夫の携帯、タクシー会社等、
 連絡すべき番号を連絡する順番にメモしておく。
 この時、焦りから自分の住所等が言えない事もあるらしいので、
 言うべき事も全てメモしておく。

3、ペットボトルのストロー
 ストロー付きのペットボトルのキャップが市販されてます。
 お産の最中の水分補給にこれは非常に役立ちました。
 近所のスーパー等で買えると思うので是非。

4、安心させてやる事
 余計な心配をかけない事。
 できるだけリラックスさせてあげられるように。
 できるだけ安心させてやれるように。
 声をかけてあげて下さい。
 聞いてない様で、意外と聞こえているらしいですw

5、ねぎらってあげる事
 これは別に意識せずともそうなります、自然に。
 本当に感謝の気持ちで一杯になりますから。
 素直に伝えてあげれば良いんじゃないでしょうか。

折角経験したのに大した事が書けない・・無念。
でも実際大した事はできないので。
無理にあれこれしようとしない方がいいようです。
そばにいるだけでも十分なんだと思いますよ。(多分)

僕は自分と妻の子が誕生する瞬間に立ち会えた事、
ほんの少しでも妻を支えられた事、
もしくはそんなつもりになれた事、
本当に良かったと思ってます。
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妻の出産に立ち会いました(4)

(3)の続き

で、めでたく出産!

・・とはいかないんです。まだ。
ガツガツ押した直後に先生がポツリ。
「・・・こりゃ出ないわ。」
くっ、恐るべし俺の遺伝子

というわけで、押してだめなら引いてみろという事(全然意味が違う)で、
押しながら吸引もする事に。
先ほどもうすぐに出ると発言した主任さん、
見え隠れする赤ちゃんを見て、ことの(頭の?)重大さを把握したのか、
随分大きい赤ちゃんみたいね・・」とやる気の表情。
これは大物だぞ」という雰囲気を漲らせる。

そして主任さんが押し、先生吸引し、妻最後の一踏ん張り!
ついに出産!
赤ちゃんはすぐに泣いてくれました。
まずはすぐに赤ちゃんを妻のお腹の上へ。
これはもう僕ら夫婦も泣かずにはいらませんでした。
何とも言えない、不思議な感覚でした。
まさに神秘ですね。

でもその横で
主任さん「あら意外と可愛い赤ちゃんね・・何週?」
看護師さん「38週です・・・」
という会話もしっかり聞きましたよ!
主任さん、期待を裏切ってすいません
ウチの子はだけがデカイんです!

でもとにかく皆さん本当にありがとうございました。

というわけでこんなバタバタぶりでした。
結局あのひっひっふー最初から最後まで登場せず!
まあ無事産まれればいいんですよ産まれれば。

(まとめ)
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妻の出産に立ち会いました(3)

(2)の続き

出産、時間かかりました。
実はウチの子、超音波で診てもらってる頃から「頭がすごく大きい」と言われてたんです。
確か36週の時点で、頭は40週の大きさだと言われてました。
出産の時は既に38週
既に僕の中では「頭出るのか?」なんて心配な時期に突入してました。
僕自身も頭が特大で生まれたらしいので僕の子の宿命でしょうか。

で、最後の段階で恐れていた事態に。
途中から陣痛が弱まってしまった事も重なり、
分娩台に移ってから2時間が経っても産まれません。
あと少しの所で赤ちゃんが進まなくなりました。

そこで、担当してくれた先生から
いきみだしてから2時間を超えると母子共に危険な状況になる可能性が増す事、
疲れからいきむ力自体も弱まってしまう事
などの簡単な状況説明があり、
先生がお腹を押して出産を助けるが良いかと確認されました。
僕は当然お願いするしかありません。
本当に祈るだけでした
その段階になると、先生と助産師さんで2、3人だったスタッフが
急に倍くらいに増え、総動員体制に。
そこで駆けつけてきた主任さん、状況をみるなり一言。
あらもう自力でも出そうなくらいね
僕はちょっと安心しましたよ。
よし、もう一息だと。

そして先生がお腹を押す!
っておいおいおいおい?!
陣痛にあわせてぐーーっと押すのかと思いきや、
ガッツンガッツン押す!ガツガツガツガツと押す!
お腹は大丈夫なのか?!と心配になる程。
後で嫁さんに聞くと、「それは平気だった」と。
いやほんとに逞しいですよ。
それ以上の事が起きてたわけですね。

(4)へ続く
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妻の出産に立ち会いました(2)

(1)の続き

やきもきしながら待つこと20分。(体感なので正確な時間は不明)
ようやく分娩室に入ると妻の様子はさっきまでと一変
玉の汗を浮かべてほんとにキツそうでした
それからの僕は、とにかく声をかけるだけ。
あとは時々水分を補給してやるくらい。
夫は本当に何もしてやれないんだと実感

僕の頭の中は冷静だとその時は思ってたんですが
今思うとちょっとおかしかったですね。
(今の呼吸法ってどんなだっけ・・・呼吸法・・・
波紋の呼吸だッッッ!・・・何考えてんだ俺)
とかわけわからん事になってました。
途中で妻が強くいきんだ時に、分娩台の取っ手が外れたんですよ。
締め付けが甘かったみたいで。
ここぞとばかりに僕が取り付けました。
ただはめてネジで固定するだけの簡単なもんだったのですが、
その時は
(よし、メカに強くて良かった!ナイス俺!任せろ!)
とか思いました。全然メカじゃないし。
さらに取り付け途中で「それ逆向き!」なんて苦しいはずの妻に突っ込まれる始末
面目ない。
嫁さん、赤ちゃん、ごめんよ。

(3)へ続く
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妻の出産に立ち会いました(1)

子供の事がようやく落ち着いてきました。
折角の体験だから一度出産を振り返ってみます。

僕は立ち会うことを前から決めていたし、
一応頭の中ではシミュレーションをしてました。
呼吸法一緒にやりながら背中さすって・・とか。

見事に全部狂いました
無事子供が生まれた事だけですよ予定通りなのは。
まあそれだけで十分なんですけど。
きっとどの子もそうやって生まれてくるんでしょうね。

まず自宅でいきなり破水した時点で計算外。
妻には病院に電話、僕は車の手配をしました。
病院到着後はまず陣痛室へ。
既にかなり破水しており、妻の衣服はビショビショ。
その量に驚くと同時に赤ちゃんの状態が気になりました。
ざっと検査があり、とりあえず子宮口が開くのを待つ事に。
赤ちゃんは元気なようでまずは一安心

マニュアルでは陣痛が始まると、
子宮口の開き具合や陣痛の間隔などで
状況に応じた呼吸法などをするようになってるんですが、
今回病院到着時点で既にかなり状態が進んでいました。
「ん?今どの呼吸法するタイミングなんだ?
なんて言っても看護師さんはほかの妊婦さんもいるし
とてもそんな事にはかまってられない。
妻はただ痛みに耐えるので精一杯。

とりあえず腰を擦ろう、と試みるも、
妻から擦ると苦しいから擦ってくれるなというサイン。
おいおい話が違いますよ。
擦ってあげると奥さんは楽になりますよって両親学級で聞いたはずなんだが。
仕方ないので陣痛の間隔を常にチェックしつつ妻に声をかけてました。

そうこうしている間に陣痛は強まり、間隔も狭まり、
いよいよ分娩台へ。
僕は準備の間一端追い出されました。

(2)へ続く
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2004年10月19日 | 東京 ☔

しゃっくり

ウチの子、しゃっくりが多い。
お腹の中にいる頃から、一日に何度もしゃっくりをしていた。
今は母乳を飲むとしゃっくりを始める。

ざっと調べてみると、赤ちゃんはやはりしゃっくりが多い生き物なんだそうだ。
しかし昨日の晩は授乳のたびにしてたし、
ちょっと苦しそうなので放っておけないし、
何か良い「赤ちゃんのしゃっくりを止める方法」は無いものか。。。
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