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2006年09月04日 | 東京 ☀

世界バスケ観戦オマケ

ああそうそう、この前書き忘れた話。
ちなみにバスケとは全然関係ない。

世界バスケ観戦の日、
僕はゼルダTシャツを着ていた。

で、アリーナで僕らの後ろの席には外人さん達がいた。
僕は試合に夢中で全く気付かなかったのだが、
その後嫁さんに聞いた話では
その後ろにいた人達が僕の背中を指差して
ゼルダ、ゼルダと言ってたらしい。
さすが世界のnintendo。

僕は日本代表として日本の文化
(ゲーム文化とオタク文化)を世界にアピールしたのだった。


ついでに帰りの話。

その日、アリーナは一般に開放してる出入り口が
恐らく一つしかなく、
席を立ってから会場を出るまでかなり時間がかかった。
凄い人ごみの中ちびちび歩いて。

僕は息子を抱っこして歩いていたのだが、
息子はその間ずっと周りを見回しては
外に見える新幹線や
会場内のどでかいボールなんかを指差して
「しんかんせん!」「ボール!」「ぽ〜ん!」
なんて感じで楽しんでいた。

で、その時これまた僕らの後ろには
たまたま外人さん一家が歩いていて、
その一部始終を見ていたらしい。

人の流れの関係で
出口付近でその一家に追い抜かれたのだが
その時その外人一家の奥さん?が
うちの息子を指差しながら僕の嫁さんに
「ベリーナイス!」
と声をかけてきた。
さすが外人、気さくだw

それだけなら良かったのだが、
さらに「ハウ オールド?」と続いた。
嫁さん、焦りながら指を一本立てて
必死で頭を回転させて口から出たのは
「い・・い、いち!、いち!」

英語の成績良かったはずなのにw
日本の英語教育はやはり間違ってるんだと実感w
タグ:世界バスケ
2006年09月01日 | 東京 ☔

世界バスケ見てきた

世界バスケの準々決勝を見てきた。

しかし世の中では不思議なほど盛り上がってないね(涙
TBSがあんなにやる気無いとは思わなかった。
アメリカのスター軍団が来てるんだぞ?

というわけでアメリカ狙いでチケット取ってたんだけど
順当に勝ち上がって来てくれたおかげで狙い通り。
フランス×ギリシャと
ドイツ×アメリカの2試合を観戦。

埼玉スーパーアリーナは多分初めてだったんだけど
なかなかいい感じだった。

で、会場に入る時にまず感じたのは
見に来てる人の平均身長がやたら高い。
頭がいい人ばっかりですねって感じw
僕も183くらいあるんだけど平均くらいな感じだった。

以前NBAのジャパンゲームとか
NIKEのフープツアーでジョーダンやバークレーが来た時も
見に行ったんだけど
その時はそこまでデカイ人ばかりじゃなかった。

今回は何が違うかというと世界大会ってことで
ドイツ人とかアメリカ人とか外人が沢山いたから。
奴らのデカさはハンパ無い。
210くらいありそうな人が普通に歩いてるしw
そりゃ日本勝てない(汗

入り口付近で並んでる時、
すぐ横に日本代表の川村がプライベートで来てたんだけど
周囲の人もほとんど気付いてなかった。
大会を見に来た人ですら日本代表選手がわからないって一体。

会場に入るとフランス・ギリシャ両チームがアップしてた。
久々に生で見るバスケの雰囲気に興奮。
席は売り切れ間近に買ったので
指定のエリアの中でも後ろの方だったが
まあそこそこ見れる位置だった。

で、試合。
欧州チャンピオンギリシャにフランスが挑む。
ギリシャは非常に堅実なチームだった。
逆にフランスは身体能力の高い選手が結構いたんだけど
今一つチームとして機能してない感じでミスが多い。
全体としては両チームイマイチ並に乗れない中、
よりミスの多かったフランスが徐々に離されておしまいって試合。
RIMG0073.JPG
(なんかちょうどダンクのシーンが撮れた)

トニーパーカーがいればもっと際どかったかな?
見たかったなぁ。
6番のPGも結構上手かったけど。

ここで夕食。
アレルギーのある息子でも食べられるメニューがあるので
ロイヤルホストに。
そしたらここが最悪。
メニューはイベントの日用の特別なものなんだけど
ようは割高にしたいだけって感じ全開。
それはまあしゃーないんだけど、
張り切ってステーキ頼んだら目茶目茶固くてビックリした。
味もダメダメだったし店員は色々と持ってくるの忘れるし
ドリンクバーは氷が切れてるしで最悪。

たかがファミレスだけど
せっかくはるばる日本に来てくれた外国人に対して
水準以下のサービスはねえだろと思った。

そんなこんなで会場に戻りいよいよアメリカ戦。
アップから派手派手。
RIMG0099.JPG

事前に予習してこなかったし公式プログラムにも背番号が載ってないので
遠目からは誰が誰だかわからないのが大問題だった。
ドイツのノビツキーはいつも一目でわかったがw

試合が始まればレブロン・ジェームス、ドウェイン・ウェイド、
カーメロ・アンソニー辺りはやっぱ目立ってるのでわかった。
と言ってもそもそもこの世代の選手ほとんど知らないんだけど。
初代ドリームチームはよくわかるんだけどw

試合はかなり面白い展開だった。
ドイツが超頑張ってくれて。

アメリカは鬼のようなディフェンスしてて、
本気ぶりがよくわかったんだけど
なんだかんだでドイツはしっかりついていってて。
前半終わって1点差。
RIMG0108.JPG

RIMG0122.JPG

RIMG0126.JPG

後半はドイツがイージーなシュートをミスしたのをきっかけに
差が広がりだし、
終わってみれば85-65で20点差でアメリカ。

ノビツキーがファールトラブルもあったが押さえ込まれる中
ドイツはかなり良い戦いをしていたが
やはりアメリカの地力は凄かった。

あとアメリカは10番のガードが凄く良かった。
彼まだ学生?

しかしゴールしたの迫力は凄まじかった。
あんなトコ怖くて飛び込めないってw

息子もなんだかんだで割と楽しんで見てたっぽくて
良かった。
バスケよりチアガールが気に入ったみたいだったけど(汗
RIMG0106.JPG
2006年08月25日 | 東京 ☁

日本バスケ終わった

わずか1勝日本代表に田臥を/世界バスケ
08年北京五輪予選は1年後に迫っており、今大会を辞退したNBA経験者の田臥勇太(25)を司令塔に指名してテコ入れを図る。ジェリコ・パブリセビッチ監督(55=クロアチア)とは再契約をしない見通しで、9月に新監督の元で北京五輪へのスタートを切る。
ジェリコを切るのかよ。。。
このまま強化を続ければ結構期待できそうだったのに。
正直ニュージーランド戦の采配には疑問もあったけど
チームの強化は間違いなくいい方向に進んでいた。
五輪予選まで引っ張るべきだと思うけど。

引き続き海外の実績ある人を選ぶならまだわかるが。。。
アイシンの鈴木貴美一(きみかず)監督を次期監督の最有力候補に絞り、9月中旬の理事会で決定する見通し。
終わった。
また兼任監督?
ジェリコが作った土台も全部ぶち壊しそうだ。

日本バスケットボール協会の強化担当、石川専務理事は「彼がいれば勝てていた。あのキャリアが必要」と言った。
負けたのは田臥がいなかったせいですかそうですか。

代表監督との契約を更新せず
「求めるのは結果。(契約時に)この大会でベスト8に入れるチームを作ってほしいと言った」
バカかと。
ベスト8て。
目指すのはいいがそれだけのサポートしてから言えと。
さんざんジェリコの足引っ張ったり
bjリーグの邪魔したり
余計な事ばかりしておいてベスト8て。

ホント腐りきってる。
協会幹部も全員辞めろ。

まずはおかしな事になってる国内リーグの整備から。
本当は最大のチャンスである自国開催の世界バスケに向けて
色々とやって欲しかったのに
終わってみれば何もやってなかった。
唯一評価できるのがジェリコを連れてきた事だったのに。
2006年08月24日 | 東京 🌁

世界バスケ ニュージーランド戦

ぐあああ惜しい。

相手がダメダメだったってのもあるけど
勝てるゲームだったのに。。。

第2Q終了間際の桜井のプレーで
これは勝ったんじゃないか?と思ったんだけど。

しかし今の日本代表はいつになく強い。
それは間違いない。
なんとか予選突破して欲しいんだけど。。

スペイン強いっすよ。


TBSの解説の中原さん、
ヤバくなると黙るのやめてくれw
タグ:世界バスケ
2006年08月23日 | 東京 🌁

高校野球で思う事その2

昨日高校野球で思う事ってエントリを書いたんだけど
いくつかコメントをもらって
もう少し書きたくなったので。

本気で高校スポーツをやってる選手達は
当然「その時」に全てを懸けているわけで
kouさんのコメントにもあったように
後先なんて考えずとにかく夢中で取り組む。

当然監督はそんな選手達を
何としても勝たせてやろうとする。

一部の選手に大きな負担がかかろうが
勝利の確率が一番高そうな、
選手達が一番納得できそうな
そんな戦い方を選ぶのが普通だ。

それは当然だし
だからこそやる側も見る側も夢中になる。

しかし負荷がかかりすぎるという問題は確実にあって、
一級の素材がプロ入り後にそれに苦しむ事は多々ある。

じゃあどうすればいいかというと
やはりルールや日程を見直すしかない。
難しい話なのはもちろんわかっているけど。

で、日程についてはkouさんのコメントにあるように
「阪神と高野連との話合いでなんとか〜」
というのもあるし、ローゼンカバリーさんのコメントのように
「ナイターも導入して1日の試合数を増やす」
のもありかもしれない。
もっと議論されていいと思う。

ルール面でもローゼンカバリーさんが
「ストライクゾーンを広くする」
「敬遠はソフトみたいに宣言にしちゃう」
なんて提案されてるように
考える余地はあると思う。

僕は今大会やたらボールが飛ぶと感じたんだけど、
ボールとかバットも見直す材料にはなるかもしれない。

アメリカはより面白くする為、TVの為、金の為、
様々な理由でスポーツのルールをちょくちょく変える。
中にはそりゃないだろってのもあるけど
この臨機応変さには見習うべき部分もあると思う。

ここからは具体的な僕の考え方の話。

ルールで投手の負担を減らすには
ストライクゾーンやボールやバットを見直して
投手有利にするという方法が効果的かもしれない。

けれど僕はそれをやりすぎると
一人の好投手がいれば・・というのがより顕著になるので
あまりやって欲しくない。
これは選手の負担が大きいって問題とは別の
僕の好み?を一緒にしちゃってるんだけど。

そこで球数制限を設けるという提案。

例えば100球までとか。
例えば120球以上投げたら連投はダメとか。

今までなかったルールを作るわけだから
最初は以前との比較で色々異論がでるかもしれないが
それが当たり前だと思えばどうって事ないような。
そういうルールなんだから選手も納得してできるのでは?

具体的に制限をどの程度にするかにもよるけど
一人にかかる負荷は軽減できるし
二番手三番手の重要度は増すし
選手の使い方、攻略の仕方も変化すると思う。
それも含めてなかなか面白そうだという気がするんだけど。

これに関して僕がイメージするデメリットって一つしかなくて、
有力校が今まで以上に有力な投手をかき集めるかも?って事。

最初の記事で球数制限への言及がなかったので
問題外って事なのかもしれないんだけど
その辺りも含めて色々意見を聞いてみたいなぁ。

というわけで何か意見があればよろしくお願いします。

<追記>
早実の斎藤はなぜ4連投しなければならないのか。(見物人の論理)
だが、延長15回まで進んだ試合を、なぜ振りだしに戻して9イニングもやり直さなければならないのだろうか。別の日に延長16回から続ければよいではないか。
この辺りはすぐ採用しても問題なさげ。

早実の齋藤はなぜ4連投しなければならないのか。/駒大苫小牧の敗因(琥珀色の戯言)
しかし、この「夏の高校野球」という「文化」って、実際のところ、観客や報道するメディアにとっても、甲子園への思い入れというのは、「酷暑の甲子園で連戦に疲労困憊しながら戦い抜く選手たち」という「ドラマ性」に支えられている面がけっこう大きいような気がするのです。「齋藤君、4連投なんてかわいそう…」と言いつつも、その「酷使に耐えて投げぬくエース」というイメージこそが、高校野球を聖なるものにしているのです。
僕が前の記事で
マスコミが作るイメージが嫌だ
と書いたのはまさにこれ。
周囲と一番大きなギャップを感じるもの多分ここ。
タグ:高校野球
2006年08月22日 | 東京 ☁

高校野球で思う事

かなり盛り上がったっぽいこの夏の高校野球。
東京にいるから盛り上がったと感じるのかもしれないけど。

僕は昔から高校野球にあまり思い入れがなくて
高校バスケや高校サッカーと同程度の興味しかない。

なので周囲との温度差に毎度違和感を覚えるんだけど
今回のように盛り上がるとそれはより大きくなる。

優勝した高校は弟の母校。
どちらかと言えば周囲の人よりも
盛り上がる材料はあったはずなんだけど
まあ普通というかそんな感じだった。
面白い試合が多い大会だとは思ったけど。

もしかしたら、マスコミとかが作る
「高校野球・高校球児はこうあるべきだ!」
みたいなイメージがあまり好きじゃないからかもしれない。

そういう球児が嫌いなんじゃなくて
無理やりそれを作り上げたがるマスコミが嫌。

まあそれはいいとして。

高校野球を見てると投手の負担の大きさが毎度気になる。

とんでもルールと言われたWBCの投手の球数制限ルールみたいなのを
高校野球で採用したらいいんじゃない?なんてふと思った。

いい投手が一人いれば、ってのもなんかどうかと思うし
どうしてもそこに負担がかかりすぎるってのを
軽減できるのは間違いない。
より総合力や采配が問われるってのは
違った面白さがあるんじゃないかと。

すごい素質を持った選手に負荷をかけすぎて
潰れちゃったりするのは勿体無い。
大学で、社会人で、プロで、
より長く活躍して欲しいんだよね。

「178球を一人で投げきった」とか
「準々決勝から4日連続完投で、今大会7試合、
69イニングをほぼ1人で投げ切る」とか
これは凄い事なんだけど
あまり美化する方向の報道を見るのはいい気がしない。

日程の見直しも含めてもう少し何とかならんかねぇ?
タグ:高校野球
2006年08月08日 | 東京 ☔

亀田タイトル戦雑感

亀田興穀の試合、見逃したと思ったんだけど
TBSが試合前に引っ張りまくってくれたおかげで2Rから見れたw
ダウンは見逃したけど。

で、試合後からネットもTVも凄いバッシング。

あの試合の結果は確かにアレだと思ったし
今までの流れとかにも色々思うところはあるし
今回のは視聴率とか内容とか考えると
これだけ騒ぎが大きくなるのは仕方ないかなとも思うけど
なんかドサクサに紛れて余計な批判とか
筋違いなバッシングも沢山目に付いてちょっと気の毒。

この話題については書こうかどうしようか迷ってたんだけど
ところてんさんが僕と似たような感想を書かれていて
コメントしようと思ったら長くなったのでやっぱここに。

僕はあまり亀田興穀本人を責める気にはなれない。
必死こいてやってるのは間違いないし。
嫁さんとも前から話してたんだけど
親父があんななのにあの兄弟は素直ないい子達じゃないかw

突然の亀田本人への批判を見てるとホリエモンを思い出す。
そもそもそれが良くてメディアでもさんざん持ち上げてたんじゃないの?
って部分まで一斉に批判し始めて。

裏舞台で行われている事については
まあ昔から色々あるっぽいのはわかってるけど
今回結構あからさまだったし
色々言及されるべきだと思うけど。

僕が前々から嫌なのはあの親父の態度。
試合前、試合後、親父が率先して相手に罵声を浴びせるのは
流石に気分が悪い。
最低限、試合後は相手を称えるべきだろと。

亀田兄弟の根がいい奴っぽいからこそ、
親父はその辺のメリハリというかパフォーマンスや挑発する部分と
きっちりすべき部分はちゃんと手本になって示さないと。

「俺らのスタイルや!」の一点張りで聞く耳を持たない感じだけど
大事な息子がこれだけ批判される原因は
間違いなくあの親父本人が一番大きいと思うんだけどね。
2006年08月04日 | 東京 🌁

もうすぐ世界バスケ

WBC、W杯と続いていよいよ世界バスケ。
目前に迫っても全く盛り上がらない世界バスケ。

もえ&永井、世界バスケサポーター
雑誌CanCamの人気モデル押切もえ(26)と俳優永井大(28)が、TBS系で放送される「世界バスケ」(19日〜9月3日)のスペシャルサポーターに起用されることになった。
もう少し頑張って盛り上げろよ、とは思うけど
それでもこの方法はやっぱり嫌だ。

スペシャルサポーターって。

永井ってバスケ経験者?
押切もえ。。。

ちゃんとバスケやってた人とか(誰?)連れてきて
バスケの魅力伝えて欲しいんだけど。

それか織田裕二とか完全にネタに走るか。
佐藤藍子が「レブロン・ジェームスの大ファンです」って言って
出てくるとか。
2005年10月23日 | 東京 ☀

3冠馬誕生

インパクト無敗3冠達成

勝ったみたいで。
まだレース見てないけど。

今から古馬との対決が楽しみ。

僕も久々に馬券を購入。
何故かヤマトスプリンターから。

結果は関係ないのだ、今回のレースは。
インパクト、オメ!
2005年04月01日

バスケ日本リーグプロ化

07年プロリーグ発足決定

今頃プロリーグ発足だと言い出した。

が、すでにこれとは別に
bjリーグというプロリーグが
今年発足する。

迷走してるなぁ。

僕はbjリーグを応援するぞ。
2005年02月07日

高見盛 握力は中学生並み…

高見盛 握力は中学生並み…

いや、本当にどうでもいいニュースなんだが
なんだか見出しが面白かったので。
2004年12月31日

プライド途中経過

つまんねーな。。。
2004年12月28日

田臥再びジャムへ。

田臥がジャムと契約−ABA、昨季までプレー

どこかに拾って欲しかったのだが結局ジャムへ。
サンズに解雇されたのも、戦力的というよりは
チーム事情によるものが大きいと思うので
今後もNBAから声がかかるチャンスはいくらでもあると思う。

とは言ってもサンズは田臥のプレースタイルを考えると
最良のチームだったようにも思う。

やはりNBAは厳しいと言わざるを得ないが、
とにかく前向きにやるしかないでしょう。
頑張れ田臥。
2004年11月09日 | 東京 ☀

田臥降格。。

田臥、控えに降格−復帰は最短で19日

新戦力、ボー・アウトローの獲得で田臥は故障者リスト入り。
実は僕、アウトロー獲得で降格の危機というニュースを聞いても、
恐らく田臥は大丈夫だろうと楽観していた。
ポジションが被らないし、田臥は非常にいい流れでプレイできているし。
現実は厳しい。
確かに面子を見渡すと、この選手降格でいいじゃん、
って言えるような選手は当然ながらいないんだなこれが。

いい流れだっただけに、ここからリズムを崩してしまうのが一番心配だが、
きっとまたやってくれるはず。
状況を考えると、本当の故障者が出るまで昇格できない可能性が高そうだが、
逆に故障者が出ないなんて事もあり得ないので
必ずくるであろうその時にがっちりその座を掴めるよう、がんばれ田臥!
2004年11月05日 | 東京 ☀

田臥の凄さ

というわけでコメントを受けて田臥選手とその評価について考えた事を書いてみます。

言うまでも無くバスケで背が低いというのは相当なハンデになります。
パス一本通すにしても。
さらに言うと田臥はシュート力もそれ程じゃないし、
身体能力もずば抜けてるわけじゃない。
高校時代から、NBAは無理って声が結構ありました。
僕も正直そこまでは難しいと思ってましたし。

でも現実に彼はNBAの開幕ロースターに残り、
開幕戦で堂々とプレーし結果を残した訳です。
NBAは基本的に1チーム12人という世界ですから
他の競技と比べてもかなり厳しい競争を勝ち残ったんです。

何故ここまでこれたのかと言えば、バスケセンスはもちろんですが
重要だったのはバスケが好きだという気持ちとチャレンジ精神だと思います。
その辺が他の日本人と比べて明らかにずば抜けてると思います。
時々、田臥よりは○○の方がNBAの可能性があるとかって言われてましたが、
結局彼程現実的な目標としてNBAを設定してきた日本人は恐らくいないわけです。
仮に彼以上の才能や能力、可能性があるとしても、
彼のようにまっすぐにそこに向かって生きていく事が出来る日本人はそういませんよね。本当に尊敬しますよ。

プレーの話をすれば、やはり田臥が凄いのはセンスでしょうね。
曖昧な表現ですけど。
シュート、ディフェンス等得意ではない部分も、
ごまかす技術を身につけてうまくこなしてますし、
弱点に目を瞑れる程長所に磨きがかかってます。
第3PGとして流れを変えるプレーを期待されているようですが、
現状の田臥にはうってつけの役割です。

田臥のプレーは人を惹きつける魅力があるんですね。
華があるって言うんですかね?
これは持って生まれたものかもしれません。
田臥がここまで来れたのもこの力あってこそだと思います。
NBAで大男達を相手にするとさらにこの魅力が際立ちます。
向こうのファンにも愛される選手になりますよきっと。

そういう選手こそが流れを変える力を持てるわけです。
流れっていうのはただ上手い選手であれば変えられるわけじゃないですからね。

NBA公式戦で経験をつむことで今後さらに伸びるでしょうし、
結果を残していけば重要な場面での起用もありえますね。
期待は膨らむばかりです。
2004年11月04日 | 東京 ☀

田臥のNBA開幕!

田臥、NBA鮮烈デビュー!サンズの開幕戦で7得点(サンスポ)

開幕戦でいきなり出番があったようで。
7得点、凄い。
得点以外の活躍が知りたい!つうか映像を早く見たい!

チーム自体かなり調子がいいようで。
田臥自身にとってもこれは良い事でしょう。
良い流れの中でプレーすれば自然と良いプレーが出来るもんです。

この流れを大切にしたいところ。
とにかく怪我に気をつけてがんばれ田臥!
2004年11月02日 | 東京 ☀

来た!おめでとう田臥!

田臥がサンズで開幕登録!日本人初のNBA選手誕生

ついにその時が来ました、本当に。
日本人がNBAに入っちゃいました。
田臥選手、おめでとうございます。

Numberのバックナンバーを見直した時に再認識したんだけど、
ジョーダンの時代、もっと言えばジョーダンとスラムダンクの時代は、
日本のメディアもかなりバスケ、NBAを取り上げてたんですよね。

最近めっきり減ってたんですがこれを機に増えるとうれしいですね。
大男達の間を彼がすり抜けるのはバスケ知らない人が見ても爽快なはずです。
日本のバスケ熱に再び火をつけてくれ、田臥!!

TV中継増えるとうれしいんだけどなぁ。
2004年10月31日 | 東京 ☁

いよいよその日が

田臥、開幕ロースター当確!十二分の働き

田臥自身の活躍もさることながら、
ライバルの一人だったアイズリー(実力はアイズリーの方がはるかに上)が解雇。

いよいよその日が近づいてきました。
2004年10月15日 | 東京 🌁

田臥いい感じ?

いよいよNBAのプレシーズンマッチが始まりましたね。
田臥プレシーズン初戦に20分出場、2得点

20分のプレイで2得点、2アシスト、2リバウンド、2スチール、1ブロックショット。
これでもやっぱり得点が見出しになるんですねぇ。
1ブロックショットの方がインパクトありますけどねぇ。

ナッシュ、バルボサが故障してるのはチャンスです。
いきなり20分もプレーしてるんですから。
しかも大勝ですからね。
その割りにアシストが少ないのが謎ですがw
長くプレーした試合で勝ったのは大きいでしょう。
ディフェンスで結構貢献したんですかね?
記事を読むだけじゃ全くわからんですなw

とにかくがんばって下さい。期待してますよ。
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